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186.プロの矜持から学ぶ、成果をつくるプロセスとは

2019/03/26

3月も最終週に突入しましたが
皆様の2018年度は振り返っていかがでしたか?

先週、弊社のお客様への今年度分のプログラムは全て無事完了しました。

今年度も
大手企業から中小企業まで、
理科系の開発部門の管理職や
ファッション・デザイン関係のリーダー層、さらには土木施工関連の現場監督リーダー等幅広いお客様に対して、
それぞれのご要望を聞き、1つ1つプログラムをカスタマイズして納品してきました。
期間も各6ヶ月から1年間、長いところで3年以上実施していただき、
共にリーダーシップスキルとチーム力向上を探求してきました。

受講生やチームに合わせてプログラムを実施する事は容易ではありませんが、
単なる研修ではなく実務を扱うために変化が早く起こり
「お願いしてよかった、早速取り入れてやっています」
というたくさんの声を頂けた事は
何より嬉しくやり甲斐を感じます。

さらに来年度に向けて、
今年の振り返りと整理をしながら、
改善を加えたプログラム開発も進み始めています。
4月にはホームページを改定し、新年度のサービスラインナップもお知らせする予定です。

話は変わりますが、先日のイチロー選手の引退会見では、次のようなメッセージがありました。

「頑張りを重ねる事が後悔を生まない」
「自分の中に測りがあって、自分の限界を見ながら少しずつ超えていく事をくり返していく」

プロとして数々の前人未到の成績を残しただけでなく、
1つ1つの振る舞いや言動が多くの人の感動と尊敬を集めたプレーヤーでしたが、
日々試し、立ち止まって振り返り修正をし続けたプロセスを
瞬間瞬間、魂・精魂込めて行ってきた人の言葉はまさに示唆に富んでいて、
弊社もそんな在り方を大切に進んでいきたい、と再確認しました。

来年度も
「全員活躍チーム」の職場が 日本中に溢れる事を夢見て、コツコツと進んでいくつもりです。