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170.若手研修で再確認したこと

2017/09/13

一昨日、地元県のご依頼で、新人~3年目までの若手社員研修の講師をさせて頂きました。

弊社のサービスは主に経営陣・管理職対象のチーム開発や管理職リーダーシップ研修が中心です。
しかしながら、
今回弊社の人材育成・組織開発の考え方に強くご共感頂いた担当の方から
「是非若手にも研修をしてほしい」と言われ、“未来を担う若手のお役に立てるなら”
という思いで特別お受けしました。

せっかくの機会なので、他でも行われている若手向けの内容ではなく、
弊社独自の、1番大切にしている研修コンテンツをアレンジして準備しました。

“若い頃に弊社のこのプログラムを学び探求し続けられていたら、
今頃きっと素晴らしいリーダーになられていたはず”
実は管理職支援を行う度に、そんな思いを持っていました。

プログラムの中で1つ、「理念と繋がるワーク」を行いました。

理念と繋がる事は
会社の最も大切にしている事を理解し腹に落とし日々の業務の中で体現し、
迷った時には拠り所なる大切なプロセスです。

県のお仕事だったので
普段は取らないアンケートを取らせていただき読みますと、
「自分の専門分野以外で受講したのセミナーの中で一番面白かったです」
「大切な事が揺らぎかけていたけれど、思い直せました」
また
「長い時間でしたがとても短く感じました」
と嬉しいコメントを沢山頂きました。

残念な事は、多くの企業でせっかくの学びを職場で活かし深め拡げていく環境がない事。

やはり経営幹部を含めた管理職育成は最優先課題ですね。