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167.採用が難しい時こそ…

2017/07/12

職場のチーム育成が随時始まり、7月からは半年間で合計8チームの支援をさせて頂きます。

先日、とある企業の開発部門のチームメンバー9人の事前面談が終わりました。

面談時に必ず行う質問があります。それは

「あなたの組織の活き活き度は何点ですか?」

よく返ってくる答えが「5、6割」。
今回も平均すると6割程度でした。

もしこの数値が8、9割となるとどんな職場になるでしょうか?

おそらく、
チームはビジョンや目標に向かい、問題が共有され様々なアイデアや意見が飛び交いチームで決定を下し、
行動・修正・学習のループが適切なスピードで回っている、そんな絵になるのではないでしょうか。

当然、今より効率も上がり、いっときは負荷が上がれど、やがては時短も進み、
より効果的なパフォーマンスに到達していることでしょう。

それを作り出すのが「真のチーム」の力。

皆さんの職場の活性度は何割くらいでしょうか?

今ある組織をいかに強いチームにするか、人が採れない時こそ“脱皮”のチャンスです。