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66.心の成長・タイプ発達とは

2014/12/04

『幼少の頃、心の“主機能”が出現し、人生の導き手となる。
そして思春期に“補助機能”が発達し、“主機能”とのバランスをとる。
やがて大人になり、“主機能”と“補助機能”の連携が上手くいくようになり、“第3機能”が出現すると考えられる。

人生の半ばを過ぎると、“劣等機能”が重要性を増して出現し、新しい方向性や行動をもたらしてくれる。
人生においてこれらの4つの“心的機能”が意識へ組み込まれ全体性へと結合されていく。』

そんなユングの「タイプ発達モデル」に興味を持たれる方からの問い合わせが増えています。
「誰もが生まれながらに成長の意欲と衝動を持っている」ということですね。

今月、このタイプ論を使った<自己他者理解>のセッションを開催しますが、
参加者の皆様の“無意識の意識化”をお手伝いさせていただくことはとても嬉しいですね。