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153.6カ月間でのチームの変化

2017/01/25

とある中小企業のチーム支援もいよいよ6ヶ月目に入りました。

様々な課題を行ったり来たり、もがきながらも1人、また1人と殻を破りつつ、
チームとしては新規事業の立ち上げという新たなチャレンジに入りました。

昨年の9月に支援をスタートさせて頂いた頃は、
どこのチームにでもある、
本音が出ない、やらされ感がある、お互いの信頼関係は築けていない、
自発的・積極的に意見が出ない、決まらない、また、決めても継続しない、
と言った課題がありました。

もちろん全てがクリアになった訳ではありませんが、
明らかに半年前とは見違えるように自主性が高まり、
課題を抱えながらも前進する力はついてこられたようです。

チームコーチがその事を研修のように教えている訳ではありませんが、
先入観や偏見を排し、チームメンバーの中にある、まだ見ぬ自分、
『未見の我』が外に現れるよう枠組みを提示していき、
何よりその出現を楽しみにしている事が前提にあります。

チームメンバーは自らに許可を与え、
自らの深い所にある本来の在るべき姿、自分たちがなりたい姿に近づき、
チームとして今までにはない成果作りに向かいます。