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152.部下をリードする時の柔軟性

2017/01/13

一昨日より連続3日間、
管理職研修メンバーの中間個人セッションを行なっています。
具体的には1時間の枠組みを、コーチングを私から受けて頂き、その後さらに管理職としての悩みや抱えている問題解決のための指導・助言を行います。

受けられた後の感想は

・コーチングでの質問の仕方の幅が広がった

・頭が整理され、自分の施策の評価、具体的な実行プランが明確になった

・自分のメタモデル(タイプ)が対人行動に表れていることに気づいた

・コーチングとティーチングのバランスについて、どのように部下指導の際に使い分ければ良いかが腑に落ちた

・自分のモチベーションの源泉と他人とは違う、という前提で部下と業務改善の取り組み方について話し合ってみる

など

ここでは詳細には触れませんが、一様に気づきとそれに沿った行動計画が決まり、次の報告を待つ状態です。

ティーチングだけでもコーチングだけでも部下指導・育成はなかなか思うようにはいきません。
要は成果思考。
成果を出す確率を上げるために、方法は柔軟にとる。
道具が1つしかなくて困ることも、いくつかあるとスムーズに完成形に向かいます。

必要な時に必要な道具を使える状態、望む成果を手に入れるためには管理職の皆さんの学習の旅も続きます。