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225.最高の準備、最高の現場

2021/09/13

お陰様で、この9月から弊社は29期を迎える事ができました。

コロナ禍が始まった昨年は一時すべての仕事が止まり、会社の存続を考えさせられましたが、弊社の存在理由、お客様・社会へのお役立ちを再確認・確信し、仕事が止まる事で生じた時間を使ってより良いサービスを用意し、今年に入って沢山のお仕事を頂く事ができました。様々なご縁に感謝しかありません。

それにしても、振り返ると実にいろいろな事があった一年でした。

大きかったのは、この夏、要となる社員の緊急入院。お客様関連の業務以外は一時全てストップしましたが、アルバイト採用等でなんとか乗り切りつつあります。

そして私事となりますが、1年を通じて度重なる高齢の母親の入退院、病院と介護施設への送り迎え、つい数日前には転倒・骨折、そして手術をするかしないかの判断のための医療関係者への情報収集。
ワークライフバランスなんて言いますが、そんな切り分けに意味があるのかと思えるくらい、1日の中に仕事もプライベートも入り乱れる緊急事態でした。

一連の様々な出来事の中、あらためて気づかされた事は、苦しい時こそどのような心の状態でいられるかという「在り方」の大切さ。
それは、想定外の時に「いかに泰然自若としていられるか?」を問われる過程でもありました。

イライラしたり嘆いても、物事は好転しない。

まずは自分の感情を律し心を落ち着けて、「今自分が何をなすべきか」を考え粛々と行動に移していく。

言葉にするのは簡単ですが、実際に事が起こった時に、思うような自分ではない事を後から反省する事の多い一年でした。

それでもほんの少し、僅かずつではありますが、望む在り方に近づいている感覚はあります。

そんな先期の学びを今期も継続し、
全ての人が活きる職場作りに邁進すべく、心を落ち着かせて、先期以上に最高の準備と最高の現場を実現していく所存です。

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