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43.自分たちのポテンシャルに気づく

2014/06/22

チームコーチングで、
3ヶ月支援させて頂いたとある幹部組織。

当初は、会議をしても話がまとまらない、結論が出ない状況でしたが、

たった4日間の支援で、チームは目標に向かってベクトルが合い、具体的な計画を行動レベルで落とし込み走り始められています。

次のチームコーチングは6ヶ月後。
それまでは、しばらく自走して、自らの組織力に応じた結果をフィードバックという形で受け取ることになるでしょう。

バラバラな組織がまとまり、目標に向かい始める、、
チームメンバー自身が、最も変化を感じ、自分たちのポテンシャルに気づかれているようです。

それを引き出すチームコーチングは、私にとってはやめられない『生き甲斐』の一つです。